金型/射出成形からめっき、
組付の社内一貫生産が可能に
1966年より白金鍍金は樹脂めっき処理のトップランナーとして進化を続けてきました。2019年1月に白金鍍金は新たなステップとして、大型成形機2機を導入し、大物部品の金型/射出成形からめっき、組付の社内一貫生産が可能になりました。
金型/射出成形工程から取り組むことにより、品質保証度を高め、よりお客様に信頼されるメーカーを目指します。
成形事業の強み
今回、大物部品のめっきを成形からお願いしたいというお客様の要望から、大型成形機の導入に踏み切りました。これからも白金鍍金はお客様のニーズに応えられるよう進化を続けていきます。
※射出成形に関しては、協力会社と協業し、50tから1300t成型機まで対応可能です。
2023年に自動研磨機も導入し、射出成形時に発生するPL部(パーティングライン)の研磨も対応できるようになっています。
※金型の合わせ目に発生する微細な段差(割り線)
金型の製作・メンテナンスにも対応します
協力会社と協業し、お客様のニーズに合わせて、金型の製作を行うことも可能です。
※金型に関しても、50tから1300t成形機の金型まで対応可能です。
射出成形対応一覧
社内では850tワイドタイプの射出成形機を2機保有し、1mを超えるグリル部品を生産しています。
協力会社との協業により、100tクラスから1000tクラスの成形からめっきまで対応可能です。
白金鍍金では協力会社と協業し、PC・ABSの2色成形からめっきまで対応しております。
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